連載コラム

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「-日本は大丈夫と再確認できた!-」

2024.02.01 日本は本当に学びの国だと思う。いろんな考え方があるのだ。びっくりさせられる事が多い。 皆さんからいろいろな本が送られてきて読むのに忙しい。 それこそ考え方が正反対の人達なのにどうして私なんかにこんなに本を下さるのか? いろいろな人から近況報告も入る。子どもの...
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「-戦争は、国と国との戦いでないよ!-」

2024.02.01 何事についても「しつっこい」と言われるほど考え込む私でも、「戦争」だけは理解できなかった。 出来る限りで研究を続けていた。「戦争とは本当は何だろう?」そしてこの年で自信をもって言えることが有る。「戦争とは国と国の戦いでなく、戦争で儲ける人達の一種の商売である...
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「-兵器・武器製造は、敵に対して「自国民を殺戮してくれと依頼する」メッセージ-」

2024.01.15 新年早々騒々しい言葉で申し訳ない。 2023年12月22日夜のNHK FMニュースを聞いて考え込む私だ。 日本は「武器製造して輸出する」とのことだが、「国民と議論もせず閣議決定するのはおかしいでないかという意見が有った」とか? 予想はしていたが日本はこんなに...
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「-兵器・武器ではお腹は膨れないよ!-」

2024.01.15「お腹が空く」とどんなに切ないか、経験した人はどの位いるだろう? 今は食べ物の中身が本物かどうかは別として、日本は恵まれ、空腹で悩むことは多くないかも知れない。 でも実際は自給率37%、昆虫食も考える必要があるとまで言われている。これもそのまま信じてよいのか?...
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「-苦しい時ほどチャンス!日本は火の鳥です!!今年は昇り竜の年、良い方向へ大きく変化する。-」

2024.01.05 2024年令和6年元日からの能登半島に始まった自然災害、事故は余りにも多くの人命を失い悲しみと苦しみに世界中の人々が心を寄せてくれています。私もその一人としてお伝えしたい。 地震、津波は自然災害ですが「戦争する」とはそうした災害を受けた人々の避難所へ焼夷弾の...
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「-女は三界に家無し。-」

2024.01.01「女は三界に家無し」という言葉を知ったのは十代の後半である。「生まれて親に従い、嫁して夫に従い、老いて子に従う」 今も時々考え込む。いつごろからこの言葉が生まれたのか? 人生の先輩たちから学習した限りでは大昔から男性と女性は並列で無かったそうだ。 男性が陽で女...
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「-「消費者は、自分と家族に対して加害者である」という言葉。-」

2024.01.01 もう、随分昔の事であるが「消費者は自分と家族に対して加害者である」と聞いた。 北海道で安部司先生の講演会だ。食べ物を他人に任せっきりで、売られているモノについて何も考えず平気で食べる。 自分の健康や家族の健康が悪く成っても、責任はその物を買う消費者だ。「医食...
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「-新年のご挨拶。-」

2024.01.01新春のお慶びを申し上げます!年々歳々人同じからず。哀しみの中でも新しい生命の誕生もあり、世はこうして少しづつ入れ替わってゆく。毎日が引き継ぎで社会の新陳代謝。いつの日か人もタツノオトシゴの様に雄が出産する日があるのか?生命を生み出すもののつらさを知って!今年こ...
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「-マルチワールド、マルチヘルスの大切さ-」

2023.12.15 古今東西同じ人はいなかったとは誰もが認める真理である。 同じ身体がないので同じ治療法はない。同じ人でも、時間軸に沿って変化し続けている。 それに対応する医療方法は何か? 行きついたのが、日本の医療文化だった。 つまり記録に有る、無いに関係なく、そこに住む人た...
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「-没落家族の子孫でも生き抜けると知った。-」

2023.12.15 「没落」という言葉はあまりいい気がしない。 でも現実は結構多い様だ。私の経験ではどんなにご先祖が頑張って有形無形の財を残してくれても、子孫が正しく受け取る能力がない場合は、やはり社会的には没落というらしい。 今の時代はそんな言葉は使わないと思われるかもしれな...