■最新の連載コラム
「菜根譚」を読み直す。
2026.06.15 私が小学生の頃、父が漢文を教えてくれていた。その時「菜根譚」を読み下し文で暗唱させられていた。でも物忘れが激しい私はすぐ忘れる。 大人になって思い出しては本を買った。引っ越しが多く、見つからないとまた買ってしまう。 今回、私の終着場所で書籍類の整理に明け暮れ...
2026年06月15日
2つ目の黒色腫(メラノーマ)も消した。
2026.06.01 嬉しくて、皆様にお裾分け。 もう何度も書いてきたが、私は物心つく頃から、病気の問屋だ。 自分は死にたくないので、人体の学習は5歳から独学をはじめ、医師ライセンスも日本で取った。 他人様を治療するには、自分が普通に生活できてこそだ。多くの医師達を診ていて、「自...
2026年06月01日
加工人体が出来上がるか?今や最終段階の実験中。2026年3月の日記から。
2026.05.15 人類が食べ物に手を加え、消化する時間とエネルギーの消耗を節約するように工夫が始まり、ずいぶん時間が経過している。 今や超加工食品といわれる生命のない、「工場製品の食べ物モドキ」が多くなりすぎていると言われる。「人々は餓死寸前」と、日本で実際に臨床医として頑張...
2026年05月15日
人体をいじくりまわさないで! その④
2026.05.01 もう相当に昔の事だが、私の診察してきた子の中で、「割礼」を受けた男の子がいたのを思い出す。 その子のお母さんは日本人、お父さんは外国人で、たしかインドの近くの国の人だ。 時間外で診察したのだが、お母さん曰く、お父さんと帰国していた息子が割礼を受け熱を出してい...
2026年05月01日
戦争が起こるのは何故だと考えるか?
2026.04.15 歴史は80年ごとに繰り返されると言われているが、それはなぜかというと人の平均寿命がそれくらいで、本当の戦争を知らない人が多くなるからだと言われてきた。 歴史教育は本当は大切なものである。ただ、当たり前だが古今東西歴史はその時代の政権に都合良い事しか教えられる...
2026年04月15日
■TORJA「漢方内科医の手当て」
『TORJA』2026年4月号掲載「漢方内科医の手当て」~健康な皮膚が欲しい。その①~
昔から「皮膚は内臓の鏡」と言われます。日本にある手当てや治療方法をなんでも探し研究しようとする者にとって、顔相学や手相学、皮膚を診るなどの望診はとても大切な診断方法の一つです。しかし表面の病状を消したら終わりとはなりません。 まずちくわの形を想像してください。外側表面(皮膚)と内...
2026年05月01日
『TORJA』2026年3月号掲載「漢方内科医の手当て」~窒息の恐ろしさ…経験する必要はない。~
日本で一昨年2月、子どもが学校給食で出たウズラの卵を喉に詰まらせ窒息死するという事故がありました。昔から窒息は恐れられ注意されています。たとえば有名な華岡青洲先生は本の中で「お客さんにお餅を差し上げる時、大根おろしを一緒に添えないのは大変失礼である」と書いています。 ところで私は...
2026年04月01日
『TORJA』2026年2月号掲載「漢方内科医の手当て」~お酒を飲む方へ その②~
先回酒に飲まれる人々の手当ての仕方を書きました。最近女性も男性に負けないくらいに社会的活動をする人も多いですが、仕事はきつく、性別関係なくストレスを抱える人々も増えているのが現実です。 酒飲み会にかこつけて飲まされ、事件に巻き込まれてゆく人々にも出会ってきた私の経験から言いますと...
2026年03月06日
■お知らせ
王瑞雲なりすましアカウントに関する注意喚起
2025.02.01 先日、昔の患者さんから「LINEで王先生から連絡が来た」との話があり、思い当たらないので確認したところ、私のなりすましアカウントがあることが分かりました。 私、王瑞雲はLINE、Facebook、インスタグラムなどのSNSは使用しておらず、それらのアプリで患...
2025年02月01日2026年06月16日
過去ブログの非公開化と今後の運用について
2024.07.05 2024年7月からカナダ・トロントの日本語情報フリーマガジン『TORJA』にて「漢方内科医の手当て」の連載がスタートしました。 そこで2024年8月より、現在の過去ブログの内容を非公開として、『TORJA』掲載分の文章を1か月遅れで掲載することにいたします。...
2024年07月05日2025年05月30日
「ー来年からの年賀状の欠礼ー」
2023.12.01今はカナダを生活の拠点としておりますが、高齢ということもあり、日本への定期的な帰国が難しくなりました。よって、来年から年賀状を欠礼とさせていただきます。今後はこのブログより、新年のご挨拶や近況報告を行います。はがきによる年賀状の受け取りも難しいため、メールから...
2023年12月01日
