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■最新の連載コラム

生命の中に敵を作らない努力をしよう!
2026.01.01 大河の流れに逆らうことはできないけれども、諦めきれないで生き延びる方法を探し続ける私である。 まず何といっても物心つく頃より病弱で気が付く頃には「8歳まで持てば奇跡だ」と医師達に言われていたのだ。お陰で両親の思いと祈りで10倍以上は生命は引き延ばせた。 私が...
日本の「帰化問題」と「移民問題」。
2026.01.01 日本から送ってくれる情報で、日本の人達の不安や心配がひしひしと伝わってくる。○○ファーストという言葉も盛んに聞かれるそうだ。 戦前だったか戦争中だったか、先に私の父が台中から内地の日本神戸市に来て仕事をしていた。それも母の先見の明で、6時間の差で深夜の兵隊狩...
2026年新年のご挨拶。
2026.01.01 新春のお慶びを申し上げます。しみじみ感じるのですが、年一回皆様にご挨拶できる幸せをかみしめています。 私は日本に生まれ育って本当に感謝しています。なぜなら、もし他の社会で生まれていたら、日本の高貴な地霊、言霊の守りを得ることが出来ず、素晴らしい日本文化、特に...
「-日本文化・日本医療文化のすばらしさ。「どんな病気だって怖くない!」-」
2025.12.15 私が65歳の時、会社倒産と自己破産でお世話になった十数人の弁護士の中に、正直にお話ししてくれる先生がいた。「貴女は、バカほど怖いもの知らずで、おめでたい者だ。日本の国民レベルだ」と。 つまり私も日本国民もバカだということだ。「何をもってバカというのか?」と私...
「-見える物でしか判断しないし、正しい判断が出来ない人。-」
2025.12.01 ふと、思い出すと哀しくなる時がある。人の感覚が鈍くなってしまったのか? 開院して間もない頃、まだ駆け出しで自家カルテも作ってない時代だ。一人の5~6歳の女の子を診察した。 外見上はまだ悪くないが、明らかに肺は大変な状況で肺炎になっている。無熱性肺炎はよくある...

■TORJA「漢方内科医の手当て」

「『TORJA』2025年12月号掲載「漢方内科医の手当て」~生姜の効能 その③~」
私は自分のために、5歳の時から「人体」について自分なりに研究を続けています。それでもいまだに分からないことがたくさんあります。 少し分かったことは、人は「生命あるものを食べて生きている」ということです。ですので生命のない超加工食品などは「食べ物モドキ」です。植物は生命の始まりで、...
「『TORJA』2025年11月号掲載「漢方内科医の手当て」~生姜の効能 その②~」
生姜の粉末を自分で作る人々がいます。話によりますと「市販されている生姜湯の粉末は甘すぎる」と言います。最近、食養生学を研究している人々は「甘い物」「油脂」「小麦製品」について神経をとがらせています。なぜならこの十数年人々の健康状態が芳しくなく、大きな病気で本人も家族も不安になって...
「『TORJA』2025年10月号掲載「漢方内科医の手当て」~生姜の効能 その①~」
生姜はいつも身の回りにあって、人によっては自分で育てているでしょう。私が日本にいた時は、生姜もミョウガも好きでしたので庭の片隅に植えていました。生姜は漢方薬でも大切な生薬ですが、民間療法、自然療法の中でもなくてはならない大切な植物です。 生姜と言えば風邪気味の時によく使われます。...

■お知らせ

王瑞雲なりすましアカウントに関する注意喚起
2025.02.01 先日、昔の患者さんから「LINEで王先生から連絡が来た」との話があり、思い当たらないので確認したところ、私のなりすましアカウントがあることが分かりました。 私、王瑞雲はLINE、Facebook、インスタグラムなどのSNSは使用しておらず、それらのアプリで患...
過去ブログの非公開化と今後の運用について
2024.07.05 2024年7月からカナダ・トロントの日本語情報フリーマガジン『TORJA』にて「漢方内科医の手当て」の連載がスタートしました。 そこで2024年8月より、現在の過去ブログの内容を非公開として、『TORJA』掲載分の文章を1か月遅れで掲載することにいたします。...
「ー来年からの年賀状の欠礼ー」
2023.12.01今はカナダを生活の拠点としておりますが、高齢ということもあり、日本への定期的な帰国が難しくなりました。よって、来年から年賀状を欠礼とさせていただきます。今後はこのブログより、新年のご挨拶や近況報告を行います。はがきによる年賀状の受け取りも難しいため、メールから...