連載コラム

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「ー2000年(平成12年)6月8日木曜日の新聞の切り抜き 【1】-② ー」

2023.06.28 朝日新聞の切り抜きが一枚出てきた。今から23年以上前の記事だ。「科学をよむ」欄にあった。東京都神経科学総合研究所参事研究員。黒川洋一郎先生。 「ヒトはなぜヒトを殺すか」{個別例より統計的分析}というタイトルである。 「人の脳は一般的に他の動物と異なり、同じ種...
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「ー今は亡き連れ合いのファイルから 【1】-① 」

2023.06.28 私設瑞兆医研、1960年頃は人生でドン底生活をしていた。私の肉体は臓器摘出を病院で言われるくらいにボロボロで、経済生活も言葉にならない。学校ではテスト、テスト攻めの解剖学の授業も始まっていた。退学届を久保田くら先生にも出してしまった。でも先生は握ってくれてい...
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「ー生命ある食べ物、安全な食べ物とは?その③ー」

2023.06.10 日本の伝統的な食養学だけでは、事は片付かなくなりつつある。ほとんどの人々はスーパーマーケット、コンビニ、百円ショップに依存して生活してすでに数十年もたつ。 すでに人の身体に変化が出て進化生物学で明らかな問題も出ていると私は考えている。遺伝子組み替えやゲノム編...
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「ー生命ある食べ物、安全な食べ物とは?その②ー」

2023.06.10 ニュースによると、アメリカでは人工母乳、代替え肉とかが開発され日本にもフードテックという技術も使われ始めたという。 昆虫食を子ども達に食べさせたという話はあまりにも有名である。これらの食べ物にも生命はあるのだろうか?超加工食品は元は植動物であっても、もう生命...
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「ー生命ある食べ物、安全な食べ物とは?その①ー」

2023.06.10 人は食べる為に生きているのか?人は生きるために食べているのか?分からないが、食べる物がないと生きることが出来ないとは分かる。日本の伝統的な食養学を学習し始めて20数年が経過した。 「人は生命あるものを食して初めて生きていられる」と教えられ、生命無き食べ物は「...
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「ー今こそチャンス。家族は団結して!ー」

2023.05.25 20数年間日本、アメリカ、カナダ、台湾をめぐっていろいろな立場の人々に出会えたのは、私の宝物だと考えている。 アメリカは、カルフォルニアとポートランドしか知らないが それでも普段はお会い出来ないような人々に出会えたのは奇跡だと考える。 印象深い人々がいた。東...
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「ー女に何がわかる?ー」

2023.05.13 「女に何がわかる?」という言葉を私は今までに何回も聞いてきた。不思議なことに、古今東西南北同じような考えがある。 東洋であれば「陰陽」の考え方なのか?女性は男性より劣性であると考えられたようである。「智慧」ははっきり見えにくい。ファージ―に見える。「陰」に多...
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「ー人としての基本ー」

2023.05.13① 他人様を苦しめたり、悲しませたりしてはイケナイ。社会にご迷惑はかけない事。② 自分を養い、奪われない財産を身に付け、いざという時でも生き延びる力を持つこと③ さらに努力して自分以外連れ合いとか子どもを養う力が付けば、結婚してよい。④ 更なる努力をして、①か...
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「ー誇大妄想空想は果てしなくー」

2023.04.24 「人生とは戦い続けることである」という名言は、古今東西共通認識の様である。 考えてみればわかる通リ、生命が誕生して以来全て「ギブアンドテイク」という代謝機能の中で生命体は生き残ってきたのだ。今の現生人類であるホモサピエンス自体は共食い現象で今に至っている。 ...
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「ーヘイトスピーチ その③「これからの対応」ー」

2023.04.16「これからの対応」 仕事をするのは、「金儲け」をすることではない。仕事をするのは「他の人びとを幸せにして生きて行くのを助けることで、結果的に自分が生きることができる」と、私は信じている。 それは日本の伝統的な考え方でないだろうか? 日本の伝統的な「自然との共存...