連載コラム

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「-身の周りのものの毒性問題 その③-」

2024.04.01 私が『復刻版 漢洋医学闘争史――政治闘争篇』を入手したのは理由がある。 昔、矢数道明先生や細野史郎先生が時々講座を開いてくださっていた。時間がある限り出席したが、楽しみは講義が終わった後の先生とのおしゃべりである。4、5人がぱっと先生の傍へ駆け寄り、先生にあ...
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「-身の周りのものの毒性問題 その②-」

2024.04.01 先にも言ったように「生命毒」は自然の中にも人工物の中にも存在する。 現生人類は言うまでもなく自然の一部で、地球という宇宙の「ノアの箱舟」に住まわせていただいている寄生生物の一部である。人体や大型獣のような多細胞生物も有れば、人の目では見えない微小生物もいる。...
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「-身の周りのものの毒性問題 その①-」

2024.04.01「生命史」はじめ「史」につくものに興味を感じてすでに70数年、私は数字に弱く、全て物語として考える。 自宅には理系の本しかない。医学薬学図書室のような中で育った私だ。 学校というのはその図書室の本の種類が多いのがうれしかった。 今日の「毒性問題」は今までにも何...
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「-結局はどうすればよいのか私には分からない。「ウイルス存在」説と「ウイルスは存在しない」説のはざまで。-」

2024.03.15 ただの臨床医でしかも自分が生きるために必死になっていた利己主義者の私だ。 死にたくないだけ。理屈はどうだって良かった。実利主義で経験主義で自分の経験が本当の事と信じている。 たった一人でもその病人が元気に生活出来れば、私にはそれで充分。どんな方法でも「アホみ...
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「-「退学届けはすぐに受理しないで。」学校にお願いする。-」

2024.03.15 人生は迷い続けるものだと思う。特に若い内は本当に決まらない。 私は自分の経験を信じている。 私は本当に多くの人財を持っている。感謝以外ないのだ。 私が日本が素晴らしいと考えるのは、こんなに人を生かす社会は他にないと信じるからだ。 私は医学生の時、あまりに苦し...
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「-「国が乗っ取られる!」という心配。-」

2024.03.01 何処の社会でも人は流動的である。住み続けている人々もいるけど、「地球を彷徨う人類」の部分もある。そのおかげで世界中に現生人類は広がった。 ご先祖がどの場所を選んで根を張ってくれたか?それがいろいろ問題になるようである。 社会はそこに住む人々で見える部分も見え...
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「-日本の人々。「生き延びる為」には、貝になる必要がある。-」

2024.03.01 知人から「堤未果さんのお話を聞いて!!」と連絡が来る。岩越陽子さんの「けんぽう通信」。ダイレクト出版のいろいろな情報。安斎育郎氏。丸谷元人氏。大地舜氏。そして一般社団法人「ワクチン問題研究会」。「全国有志医師の会」。NHK第一放送やFM。もっともっと沢山情報...
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「-「私は死にたくない」このニュースが本当かどうか誰か教えてほしい。-」

2024.02.21 夜中に情報が届いていたのに気が付いた。知人からの情報である。そのままコピーする。TotalNewsworld -(2024年2月15日)『フランス、mRNAワクチンに反対する者は3年以下の懲役とする法案可決/ネットは怒りの嵐』 昨日、mRNAショットへの批判...
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「-モノゴトを行う時期と順序。-」

2024.02.15 モノゴトを行うには、時勢(時と場合)と順序が大切だという。内省していると、私は恥ずかしい位、上手にできなかった。 自分は物事を遂行するには、余りにも能力不足だと反省しきりだ。 過ぎたことはもう取り返しが出来ないけども、これからの人には、私と同じような失敗をし...
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「-お金を貯める本当の方法を教えない今の時代。-」

2024.02.15 本当に不思議な時代だと感じ始めたのはもう40数年前である。子ども達の生活の様子を見ていて「大人達はどんな生活を見せているのか?」と考えてしまう。 まず基本は子どもは好きで生まれてきたのでもないし、子どもを持つというのは責任が重い。 子どもを育てるには安心安全...