連載コラム

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「-時代の有力者が考える自分の国と自然の「本当の国」との違い。その①-」

2024.06.18「地球は生きている」と私は考えている。いつからそのように考えるようになったのか分からない。 地球の言葉は自然現象として私達寄生者に伝え続けてきた。その地球の声を聴くか聴かないかは、個人差だ。 地球上に生命が誕生して60億年とか45億年とかいわれて、単細胞生命体...
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「-世界的視野で過去から現在に至るまでを考えていたら「結局誰が悪いのだろう?」「誰に責任があるのだろうか?」その③-」

2024.06.03 母が私達に伝え続けていたのは「天は全てを視ている。他人様を悲しませたり、苦しめたり泣かせては天罰は子孫に返ってくる」「いつも自立して、他人様も自分も生きていける方法を探しなさい」という事だった。 大企業が成長するほどに私が知る限りでは、一番弱い立場にいる人々...
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「-世界的視野で過去から現在に至るまでを考えていたら「結局誰が悪いのだろう?」「誰に責任があるのだろうか?」その②-」

2024.06.03 私が地球は瀕死状態だと常日頃から感じるようになったのはいつごろからだったのだろう? 京都、平安女学院中学2年生の理科の授業は面白かった。20歳代の後半と思える小柄な女の先生の授業。 大巨人になったり小さくなって人の体へ侵入して探検するとか空想豊かな授業だった...
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「-世界的視野で過去から現在に至るまでを考えていたら「結局誰が悪いのだろう?」「誰に責任があるのだろうか?」その①-」

2024.06.03 繰り返し繰り返しこの地球上に生命が誕生して現生人類が出て今日に至るまで、世界中の歴史から考えても「私達人類は、知識はすごいのかもしれないけど本当の意味で頭が良いと言えそうもない」気がする。 つまり「利口でない」という事だ。台湾では女性で学歴職歴経済力関係なく...
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「-東洋医学を学習しておられる鍼灸漢方医の先生方にお願いがあります。-」

2024.05.16 東洋医学を学習しておられる鍼灸漢方医の先生方にお願いがあります。 皆さまはお忙しくどこまで「地球という生命体」について考えておられるかわかりませんが、引退老齢化した「老人性鬱」かもしれない私の話を聞いていただきたいのです。 私が東洋医学が好きなのは「証」をと...
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「-日本の再生、今がチャンスだ!-」

2024.05.16 他の人はどう思うか分からないけど、私は「苦しい時が一番のチャンス!」と信じているのだ。 2024年と2025年は世界は大きく変わるといわれる。特に日本はどうなるのだろう? カナダではワクチンの「ワ」という話もないのに、日本だけ全く別世界だ。 若い頃「疫学史」...
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「-早期発見、早期予防の前にせねばならない事。-」

2024.05.01 人は生まれたからには「老化」と「病気」からは逃げられない。誰だって病気の「早期発見、早期予防」の大切さくらいは理解できると思う。臨床現場で私達はその言葉でたくさん仕事をしてきた。 もっとも漢方薬エキス散治療では、検査手段がないのでそのような場合は他の医師達に...
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「-パスツールの伝記を読み直して。-」

2024.05.01 ルイ・パスツールの伝記の読み始めたのは11~12歳頃、学校の図書室でだった。一日一冊と決めて、授業が終わって一人図書室に飛び込んだ日々。「偉人伝」に夢中になっていた。 そしていつの時だったか、またルイ・パスツールを読んだ。実家の書籍類を整理していて誰かが私の...
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「-日本文化、特に医療文化の運命。これは人類の存続問題の指標。-」

2024.04.15「地政学、地理学、地質学を考えても、日本ほど素晴らしいところはない。日本全土を世界遺産として保存できれば人類は自滅しないで済む。」と勝手に考える私である。「誇大妄想型空想的平和主義者」という誇り高き病名を若い時に精神科専門医が付けてくれた。 私は日本にいる皆様...
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「-松田道雄先生の著作を読む。-」

2024.04.15 日本には沢山の素晴らしい人々がいる。 医師だけでも数えきれない。小児科でも沢山尊敬する医師達がいるが、松田道雄先生は一味違っていた。(旧)京都市立明倫小学校の大先輩でもあるので時には先生のご活動を気にしていた私だ。 今回書物を整理の中で出てきた松田道雄先生の...