連載コラム

「-グレーゾーンの子ども達が心配されているが。。。-」

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2025.08.01

 最近「発達障害」とか「グレーゾーンの子ども」
という言葉をよく聞く。

 元々子どもに限らず、大人だっていろいろいて
「社会不適応症」となるとそのほうが多いくらいだと思える。
自然のままで良いと思うのだけど、叱られるだろうか?

 この年まで生きてきた経験だと、

①人が食べて良い、まともな食物を守る事が第一。
人は食べ物で出来ているので、身体も脳神経も食べ物次第なのだ。

②人の体は全て一分一秒変化し続けているので、
それに合わせて体調を整えるのが良い。

 その方法が日本医療文化の基本知識にある。
それは生命力をサポートする手当てである。

 マッサージや指圧、鍼灸などの手法のほか、
身体の動かし方を正しく知り実行する方法もある。

 まともな食べ物が治療薬である。
私は病名とか付けるのは好きでない。
病名は人が勝手にいくらでも作ることが出来るからだ。

 人を少しでも分類したいのが世の常かもしれないが
それが差別を作ってゆく。
病名を付けて、そのうち治療と名付けて、
本当の病人を作り出すのだ。

 特に子どもは育て方次第で予想外の結果で、
素晴らしい人生を過ごす人もいるのだ。

 大切なことは人間が不自然な手を人体に加えないことだ。

 今までの医学教育では、「ヒポクラスの誓い」が
額縁に入れられ飾られてはいるが、
クニドス派の考え方が世界中を覆っている。

 まず基本医療の「人が食べるべき物」を
手に入れ、調理し、食す、これらを
実行することで、ほとんどの
グレーゾーンの子ども達は治ってしまう。
大人達だってまともになると思う。

 私の考え方が正しいと考える人と
正反対に考える人はほぼ同数だと思う。