連載コラム

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「-「自分は偉いので、教えて貰うことは無い!」と言い切れる人々。-」

2025.10.15「教育とは何だろう?」と考えさせられる時がある。 世間でエリートと言われる階級に属して、その受け取る時給も一般の人に比べればうらやむぐらいに高給取りの人々がいる。 でも時々「可哀そうに!!」と内心考える時がある。「負け犬の遠吠え」と言われるかもしれないが、なぜ...
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「-ヤフー・ジャパンSDGs『日本の本来の姿』-」

2025.10.01 パソコンのメールに時々ヤフージャパンからいろいろ情報が届くが、ほとんど私には関係がない。 SDGsの面白いニュースがある。2023年12月21日の情報は考えさせられる。「今は多国籍の人々がいないと成り立たない日本の飲食店。東京吉祥寺駅のハモニカ横丁」とか「石...
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「-地上にあふれる女性ホルモン作用のある物質。-」

2025.09.15 日本の研究はすごい。私の如き素人でも分かりやすく解説してくれる本が出版されてゆく。 今回は「食べもの通信」社から①『身のまわりにある有害物質とうまくつき合いたいです。』水野玲子著②『これ本当に「食べもの」ですか?』天笠啓祐著③『本当に何があなたを病気にするの...
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「-車輪の下の生命。-」

2025.09.01 薬草の中で、「車前草」(オオバコ)がある。名前のとおり車にひかれても平気でアメリカ、カナダでも日本でもその生命力は強い。芝生の中ではタンポポと違って目立たないが確実に勢力は伸ばしている。 私にしたら野草は宝の山だ。日本にいるときから、私は野草をちょくちょく利...
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「-地球の自然破壊。一部の人々だけが悪いのだろうか?、嫌な事は他人のせいだろうか?-」

2025.08.15 徒然にも自分の生きてきた過ぎ去りし日々をなぞっていた。女性が正論を言っていたとしても男達は「女は何が分かる?」とバカにしていたし、その反対の、女性達にバカにされる男性達も見てきた。 よくあることとして「働かざる者は食うべからず」という言葉で、障碍者達は先天性...
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「-グレーゾーンの子ども達が心配されているが。。。-」

2025.08.01 最近「発達障害」とか「グレーゾーンの子ども」という言葉をよく聞く。 元々子どもに限らず、大人だっていろいろいて「社会不適応症」となるとそのほうが多いくらいだと思える。自然のままで良いと思うのだけど、叱られるだろうか? この年まで生きてきた経験だと、①人が食べ...
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「-日本の文化、特に医療文化は、敵を作らない!-」

2025.07.15 世界の情報を手に入れるのに今、私は何もしていない。閉院した2021年3月以後、新聞配達は全部断った。 国立市の東診療所の不動産処分だけが残った。全ての片付けに時間はかかるがなんとか順調である。自分の人生と仕事の総復習、総括、終活である。 きれいに片付け次世代...
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「-何事にも無駄遣いしたくない。-」

2025.07.01 私は貧乏生活の経験から「何事にも無駄なお金を使いたくない」。生きる上で不要なことにお金を使わない、ということは、その分働かないで済むことで時間が残るということだ。 だから何とか雨露しのげて飢え死にもせず、自分の研究室で好きなだけ読書ができる贅沢な時間を持って...
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「-改めて、「生きるとは戦い続けること」と知った。-」

2025.06.15 自然科学が発達し、便利になる一方で、自分達の墓穴を掘り続けている気がする。本当にしんどい話だ。『身の周りにある有害物とうまく付き合いたいです!』(水野玲子著、食べもの通信社出版)という本を読んだ。「ナノ」という言葉に気を付けないといけないと初めて知った。と言...
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「-「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」は、今に合わない。-」

2025.06.01「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」古代ローマの詩人が言ったというこの言葉について私はずっと考えていた。 物心つく頃より病気と付き合い続けて生きている私だ。「私の精神は本当に病んでいるのか?」と考え込むことがある。 若くして知人の精神科医(大病院の精神科部長...