連載コラム

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「日本人の身体を診察していると我々は何をしてよいか?いけないか?が分かる」という言葉の意味が分かった!

2026.02.01 私はいやらしいと言われるぐらいに言葉にこだわる。「日本人の身体を診察していると、我々は何をしてよいか?いけないか?が分かる」という言葉は、私が20歳代の時、母校の東京女子医大の図書室で読んだ本の一節である。著者は西洋人の医師で、日本で臨床医をしていたというこ...
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日本の大地を守り、日本語を学ぼう!

2026.01.15 お正月早々良いのか悪いのか分からないが、皆さんにお聞きしておきたい。「生命を選ぶか? 財産を選ぶか?」と問われた時、自分だったらどうするか考えたことがあるだろうか? 私は利己主義で、自分が生きる為に5歳から人体について学習している。4歳で多くの人々が生きたま...
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生命の中に敵を作らない努力をしよう!

2026.01.01 大河の流れに逆らうことはできないけれども、諦めきれないで生き延びる方法を探し続ける私である。 まず何といっても物心つく頃より病弱で気が付く頃には「8歳まで持てば奇跡だ」と医師達に言われていたのだ。お陰で両親の思いと祈りで10倍以上は生命は引き延ばせた。 私が...
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日本の「帰化問題」と「移民問題」。

2026.01.01 日本から送ってくれる情報で、日本の人達の不安や心配がひしひしと伝わってくる。○○ファーストという言葉も盛んに聞かれるそうだ。 戦前だったか戦争中だったか、先に私の父が台中から内地の日本神戸市に来て仕事をしていた。それも母の先見の明で、6時間の差で深夜の兵隊狩...
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2026年新年のご挨拶。

2026.01.01 新春のお慶びを申し上げます。しみじみ感じるのですが、年一回皆様にご挨拶できる幸せをかみしめています。 私は日本に生まれ育って本当に感謝しています。なぜなら、もし他の社会で生まれていたら、日本の高貴な地霊、言霊の守りを得ることが出来ず、素晴らしい日本文化、特に...
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「-日本文化・日本医療文化のすばらしさ。「どんな病気だって怖くない!」-」

2025.12.15 私が65歳の時、会社倒産と自己破産でお世話になった十数人の弁護士の中に、正直にお話ししてくれる先生がいた。「貴女は、バカほど怖いもの知らずで、おめでたい者だ。日本の国民レベルだ」と。 つまり私も日本国民もバカだということだ。「何をもってバカというのか?」と私...
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「-見える物でしか判断しないし、正しい判断が出来ない人。-」

2025.12.01 ふと、思い出すと哀しくなる時がある。人の感覚が鈍くなってしまったのか? 開院して間もない頃、まだ駆け出しで自家カルテも作ってない時代だ。一人の5~6歳の女の子を診察した。 外見上はまだ悪くないが、明らかに肺は大変な状況で肺炎になっている。無熱性肺炎はよくある...
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「-人の身体からは、沢山の情報が発信されている。-」

2025.11.15 昔々、人は身体一つで何とか生きてきた。道具も機械もない時代で本当に大変だったと想像する。人間の文明史をじっくり見ても、大した道具もないのによくまああんな大きな建造物を作ったものだと感心してしまう。 文明文化が発達するほどに、人は機械や道具に頼り今は人は便利に...
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「-被害者意識は卒業しよう!-」

2025.11.01「子どもには罪がない」ので、子どもが被害者になる事が一番哀しい。しかし子どもでも昔から14~5歳になると自分で考えるべきだと言われている。 問題はその「考える力の脳機能が生まれつき悪くなってきた?」傾向にあることだ。 それは私の経験では、私の人生にそのまま重な...
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「-「自分は偉いので、教えて貰うことは無い!」と言い切れる人々。-」

2025.10.15「教育とは何だろう?」と考えさせられる時がある。 世間でエリートと言われる階級に属して、その受け取る時給も一般の人に比べればうらやむぐらいに高給取りの人々がいる。 でも時々「可哀そうに!!」と内心考える時がある。「負け犬の遠吠え」と言われるかもしれないが、なぜ...