zuiunoh

連載コラム

終活の中で私が得していること。

2026.07.15 私の物事の片付け方は、効率が悪いし面倒くさくて時間と労力の無駄と言う人達がいる。 私は内心「私はたくさんの宝を手に入れているのよ」と答えている。 今朝からもせっせと黙々と紙類の分類で「紙屑」と言われるかもしれないその紙に書かれた文字を拾う。 日本にいた時から...
連載コラム

地球人皆で考えよう!お金の使い方。これで良いのか?2026年3月の日記から。

2026.07.15 「単純バカ」とまた言われそうだけど、バカはバカなりの人生がある。人は同じ人がいないし、比べようがないのだと思う。 人はその身体の歴史から言って優劣なんか決められない。個人的には選民意識があって優越感を好む人々もいるかも知れないけれど、天地自然は依怙贔屓なくそ...
連載コラム

「未来を託す」バトンの受け取り人が減って。

2026.07.01 先進国ではどこででも少子高齢化はひどいという。特に中国、台湾、韓国はひどいというのだ。 本当かどうかは分からないけど、少なくとも日本では身の回りに自死者や結婚しないという人々、子どもを持たないという人々が確かに増えた。もうそんな話は40年ほど前からだ。「男女...
TORJA「漢方内科医の手当て」

『TORJA』2026年6月号掲載「漢方内科医の手当て」~健康な皮膚が欲しい。その③~

「皮膚科学」も総復習すると、あらためて人類はいつも病気という状態から抜け出そうと戦い続けていることがわかります。その一つの例として「爪水虫」について考えたいと思います。 昔は「爪水虫は治せない。治療薬が出来ればノーベル賞モノだ」と言われましたが、今はそうではありません。私が開業し...
連載コラム

東城百合子先生についてゆこう!と決心した理由。

2026.07.01 「東城百合子先生についてゆこう!」と私が決心したのは、60歳の頃だ。 食べものについては、子どもの時から、母が家族のために一生懸命苦労して工夫してくれていた。家事労働が好きなせいで母はこまごまと私に教えてくれていた。母の指導がなければ、今の私はいない。 しか...
連載コラム

「菜根譚」を読み直す。

2026.06.15 私が小学生の頃、父が漢文を教えてくれていた。その時「菜根譚」を読み下し文で暗唱させられていた。でも物忘れが激しい私はすぐ忘れる。 大人になって思い出しては本を買った。引っ越しが多く、見つからないとまた買ってしまう。 今回、私の終着場所で書籍類の整理に明け暮れ...
TORJA「漢方内科医の手当て」

『TORJA』2026年5月号掲載「漢方内科医の手当て」~健康な皮膚が欲しい。その②~

人体は自然の一部で、他の植物や動物と同様、常に変化してゆきます。取り入れる栄養やその時の自然環境に合わせて、身体をその周りの環境に適応しようとするのです。何か不都合な病状が出たら、必ずその原因もあるはずです。 私がつい考えてしまうのは「この治療法は根本解決してくれるのか?」「一時...
連載コラム

2つ目の黒色腫(メラノーマ)も消した。

2026.06.01 嬉しくて、皆様にお裾分け。 もう何度も書いてきたが、私は物心つく頃から、病気の問屋だ。 自分は死にたくないので、人体の学習は5歳から独学をはじめ、医師ライセンスも日本で取った。 他人様を治療するには、自分が普通に生活できてこそだ。多くの医師達を診ていて、「自...
連載コラム

加工人体が出来上がるか?今や最終段階の実験中。2026年3月の日記から。

2026.05.15 人類が食べ物に手を加え、消化する時間とエネルギーの消耗を節約するように工夫が始まり、ずいぶん時間が経過している。 今や超加工食品といわれる生命のない、「工場製品の食べ物モドキ」が多くなりすぎていると言われる。「人々は餓死寸前」と、日本で実際に臨床医として頑張...
TORJA「漢方内科医の手当て」

『TORJA』2026年4月号掲載「漢方内科医の手当て」~健康な皮膚が欲しい。その①~

昔から「皮膚は内臓の鏡」と言われます。日本にある手当てや治療方法をなんでも探し研究しようとする者にとって、顔相学や手相学、皮膚を診るなどの望診はとても大切な診断方法の一つです。しかし表面の病状を消したら終わりとはなりません。 まずちくわの形を想像してください。外側表面(皮膚)と内...