TORJA「漢方内科医の手当て」 「『TORJA』2025年7月号掲載「漢方内科医の手当て」~東洋医薬と西洋医薬の処方の仕方の違い~」
西洋医薬品は一つずつの症状を消すために研究され製造されていますので大量生産でき、処方もパターン化されています。その病人の身体が示す症状、病人の訴える苦痛を軽減・消失させるのを目的としています。しかし、ほとんどの西洋医薬は人工的に化学合成されたもので副作用、副反応も多いのです。 例...
TORJA「漢方内科医の手当て」
連載コラム