zuiunoh

連載コラム

「ー何故、私は書き続けるのだろう?ー」

2023.10.21 考えて見たら、人類の歴史で言葉が出来、字が出来て、印刷技術が出来て「記録する」という事が出来るようになったのは、さほど長くない。 今は、もう「書く」事も少なくなり、キーを打つだけになって漢字の国の中国、台湾でも漢字は忘れられつつあると言う。 日本でも日本独特...
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「ー科学と国家ー」

2023.10.07 確か昔「科学と国家」なる本が有った気がする。タイトルが印象的だったので覚えているけど、「科学は誰のモノか❔」は私の長年の思考課題だ。 医療だって教育だって誰のためにあるのか?これはもう小学生の時から私を悩ましていた問題だ。学業成績不良、病気ばかりの自分にとっ...
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「ー時を超えて、著者は私を裏切らない。ー」

2023.10.07 子ども時代に、本を読む面白さを覚えさせてくれた両親に本当に感謝する。とにかく神戸大空襲の中を何とか生き抜け、二番目の弟を犠牲にしてしまったが、餓死せず生き残った。京都にそれから10年生活出来たのも、有難かった。時は日本は敗戦国という事で、中国に戻った台湾の人...
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「ーー日本を学習しよう!ーー」

2023.09.03 世界中の人々が日本語を学び、日本の文化、特に医療文化を学習すると少しは楽に生きて行けるのでないかと思う。 4~3万年前からこの大地に世界中の人々が出たり入ったり、その歴史経験から、今の最先端の医療知識まで沢山の知見と知恵が全て蓄積されている。 日本にいる人々...
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「ー総復習、総括作業で気が付いたこと。其の③ー」

2023.08.29 最新科学医術だけでは人は生きて行けるのでないと私は日本でさんざん経験してきた。私がホモサピエンスのメスとして生まれてきたのは、将に運命的である。今は環境ホルモンのせいか、その雌雄の区別がはっきりしなくっなった。もともと人には両方の性ホルモンがある。 K・ロー...
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「ー総復習、総括作業で気が付いたこと。其の②ー」

2023.08.29 今改めて医学のための研究でなく、生きた人を相手にその苦しみを軽減したい医療者は各個人に限らずどんな医療の有資格者とかも関係なく、「日本の伝統的な統合医療」を学習していればとても便利で役に立つという事だ。日本にはすべてが揃っている。 其れこそ4~3万年前からこ...
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「ー総復習、総括作業で気が付いたこと。其の①ー」

2023.08.29 日本から時間とお金と労力をかけて、運んできた私なりの研究資料。今整理整頓終活の最中だ。重ねて私の実力のない学力の総復習である。 分かった事は、古今東西「人を含めての生命」に対して、非常に多くの人々は関心を持ち、種々の立場から研究、著述を残していることだ。 私...
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「ー時のかたち「切れる」 【1】-④ ー」

2023.06.28 同じ紙面にあった、上村淳之先生のコラムも考えさせられる。日本画家。京都市立芸術大学副学長先生だ。 子どもは大人の背中を見て育つというのは昔から言われていた。それは親であり、近所の大人でありその他出会った大人達の背中から学習する。小児科医として私はまず両親そし...
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「ー極端な運動不足とアンバランスな感覚器官の使い方 【1】-③ ー」

2023.06.28 極端な運動不足で頭ばかり使っているので、将来の人の体は「火星人の如し」という想像もある。極端な運動不足は住まいの構造で良く分かる。この数十年子どもが電子器具を持てるようになったとたん、耳にはラジカセ、目はスマホや携帯となった。口には飴玉をいつも入れている。 ...
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「ー2000年(平成12年)6月8日木曜日の新聞の切り抜き 【1】-② ー」

2023.06.28 朝日新聞の切り抜きが一枚出てきた。今から23年以上前の記事だ。「科学をよむ」欄にあった。東京都神経科学総合研究所参事研究員。黒川洋一郎先生。 「ヒトはなぜヒトを殺すか」{個別例より統計的分析}というタイトルである。 「人の脳は一般的に他の動物と異なり、同じ種...