連載コラム

地球人みんなで議論したい。「ワクチンを作るより前に考えねばならないことはないか?」

この記事は約2分で読めます。

2026.08.01

 またまた、誇大妄想が始まった!と言われるかもしれない。
総復習で不学で知識不足で恥ずかしい私は、
少しは人並みの医人として恥ずかしくない終わりを
迎えたいと欲張るのだ。

 今日は東垣とうえんのことを少し学習した。

李東垣は金元時代の四大医家の一人と言われる名医だそうだ。
生存していたのが1180年から1251年というから
大昔の人であり、今から850年近く前に生まれて、
775年前に亡くなっている。享年71歳だ。

 その李東垣が書いた
内外傷弁惑論ないがいしょうべんわくろん
略して「弁惑論
」について調べていた。
私がよく処方していた補中益気湯ほちゅうえききとうの処方は
誰が考え出したのだろう?と気になったからだ。

 そして李東垣の考え方を知って、
今更ながら、「過去に感謝」である。
彼の考え方を今私達は学習すべきだと思う。

 彼は外感…感染症などの外から人体に攻寄る
外邪がいじゃによる病態と、
内傷…飲食や、過労、ストレスなどによる脾胃(消化器系)の
虚損きょそんからくる病態、
この2つを鑑別することの
重要性を主張していたという。

「百病は脾胃の衰えから生じる」といって
まず消化器系が正しく活動するようにして、
免疫力を高めることから医療は始まると主張していた。
免疫力、抵抗力さえあれば病気など怖くもない。
もちろん意図的に殺戮されない限りだ。

 今2026年前半において世界中で戦いは準備され、
お金は湯水のように浪費され
人はまともに食べることすらできない。

 ワクチンなる人工的な商品に頼る前に
人はまともな食べ物を食べたほうがよいのでないか?

 脾胃で幸せホルモン セロトニンが作られるのだ。
人は食べずには生きられない。
爆弾や鉄砲玉を作る代わりに、
そして医薬品をたくさん欲しがるよりも、
まず本物の食べ物を手に入れることだ。
そして安心して生活できる「三安の住」を
提供してほしいと願う。

 地球人は80億人以上いるのでないか!
みんなが少しずつ考えて、
どうしたら少しでも楽に生きられるか
身の回りの仲間と話し合って
自分でできることをしたらどうだろう?

 生きるのを他人に任せないことだと私は経験してきた。
だから生きるためには信じることを
最低でも実行することだと考えている。