2025.09.15
日本の研究はすごい。
私の如き素人でも分かりやすく
解説してくれる本が出版されてゆく。
今回は「食べもの通信」社から
①『身のまわりにある有害物質とうまくつき合いたいです。』水野玲子著
②『これ本当に「食べもの」ですか?』天笠啓祐著
③『本当に何があなたを病気にするのか? 下巻』ヒカルランド出版、字幕大王訳
の3冊の本が届いた。
③については私は今また、家族が入手してくれた
上巻を学習中で、時間がかかっている。
臨床医として100%納得できていない。
ところで今読んでいる①の中で
女性ホルモン作用というのが出ている。
大ざっぱな事はもう既に知っているが、総復習の最中の私である。
このP.80~82で男子の停留睾丸、尿道下裂の話が出ているが、
デンマークで約9倍も患児が増えているというのだ。
私は尿道下裂は診たことがないが、
停留睾丸の子どもやペニスの発育不全などは
手当てをし、良い結果を出してきたのだ。
陰嚢水腫や水頭症も私は漢方薬で治療してきたけど、
今もし世界中の人々が日本の医療文化を学習し、
臨床の中で鍼灸、マッサージ、指圧等を取り入れ、
さらに漢方薬サプリメントの応用で
その身体の自然治癒力や基本の体内浄化、
解毒・排毒作用を高めるようになれば
少しは希望が増えてくるのでないだろうか?
こんなにも汚しきってしまった地球上でも、
便利さから離れようもない世界でも、
なんとかそれらのマイナス面とも
付き合っていける方法があるのでないか?
男子の女子化はもう40数年以上前から
診療の現場で診てきたものだ。
その頃より随分時間が経ったが
この地球上の問題を解決するのに
あと何百年かかるだろう?
それでも足元のことは公にはあまりされず
目は外へ向けられ宇宙へと関心が向いてゆく。
地上がまともな地球でなかったら、
宇宙開発どころでないのにと
私はラジオを聴きながら考えてしまう。
全ての子どもが日本の医療文化の知識と知恵を持ち
医学医療に向かえば人類は自滅しないで済む気がする。


